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シミ取りクリームの効果・効き目を3分で解説|薄くなる・効くメカニズムが丸わかり

シミ取りクリームの効果・効き目を3分で解説|薄くなる・効くメカニズムが丸わかり未分類
シミ取りクリームに期待できる3つの効果
シミ取りクリームができる3つの事
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ひかり
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この記事では、シミ取りクリーム効果効き目を分かりやすく解説しています。

シミが薄くなるメカニズムが気になる人はぜひご覧ください。

楽しい夏が終わり、私たちに残ったのはたくさんの想い出とシミ。

年々強くなる太陽光と紫外線は、シミと戦う私たちをさらに苦しめます。

思い返せば春先から外出の度に日焼け止めクリームを塗り始め、夏場になれば二度塗り・三度塗りで紫外線から手厚く肌を守ってきましたね。

ひかり
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寧ろ、ここ数年は紫外線が強過ぎるために室内にいても日焼け止めクリームを塗るよう言われています。

そんな私たちの地道な努力をあざ笑うかのように、ひょっこり顔を出してくる憎いやつ。

それが、シミです。

さらにシミたちは、年を重ねる度に大きさと濃さを増して私たちを襲ってきます。

私たちは、産まれた時からシミと戦って生きているのです!

しかし、このシミ戦争から私たちを助けてくれる救世主もいます。

それが「シミ取りクリーム」です。

美白化粧水よりもピンポイントに、そして高い効果を発揮してくれる「シミ取りクリーム」。

今回は、シミ取りクリームの効果とシミに合わせた商品選びについて詳しく調べてみました。

シミ取りクリームの3つの効き目と効果!シミは本当に取れる?

この記事を読み始める時、最初に浮かぶ疑問。

それは、

「そもそもシミ取りクリームって、本当にシミが取れるの??」

「シミ取りクリーム使った事あるけど、シミなんて取れなかったわよ?」

という事。

実は私もそうです!

シミのない美しい白肌に憧れシミ取りクリームを毎晩のように厚塗りしたものの、消える気配のないシミに落胆。

シミ取りクリームを使うのを止めてしまった過去があります。

そこで悔しさ半分に調べてみた所、シミ取りクリームには大きく3つの効果がある事がわかりました!

このシミ取りクリームが与える3つの効果とは、言わばシミが作られる3つの過程を制御する役割を担っているのです。

そこでシミ取りクリームが与える3つの効果を、シミが作られる過程に沿って説明します。

シミ取りクリーム効果①「メラニンの生成を抑えてシミの予防ができる」

シミ取りクリームには「メラニンの生成を抑えシミを予防する」効果があります。

どのようにメラミンの生成を制御するのか、シミができるしくみとともに説明していきます。

シミは4つの過程を経て、肌の表面に現れます。

①刺激誘因物質がケラチノサイト(表皮細胞)を刺激

②刺激によりプラスミンというメラノサイト活性化因子がメラノサイトに作用

③チロシンが、ドーパキノンという化合物になり、やがてメラニンに変化

④メラニンがケラノサイトに過剰に蓄積されシミとして浮かび上がる

つまり、メラニンが過剰に蓄積されシミとして姿を表す前に生成を抑制すればよいわけです。

ここで活躍するのが、医薬部外品美白有効成分の「アルブチン」です。

メラニンがつくるチシナーゼという酵素の働きにアルブチンが作用し、シミ・そばかすを予防してくれます。

シミ取りクリーム効果②「既存のシミを無色化できる」

隠れているシミにはアルブチンが有効と分かりましたが、既に出ているシミにはどうすればよいのでしょうか。

シミ取りクリームには「既存のシミを無色化できる」効果もあります。

正確には、メラニンの無色化を促す事でシミを薄くします。

ここで活躍するのが、皆さんもよくご存じの「ビタミンCエチル」や「ビタミンC誘導体」です。

ビタミンCには、発生したメラニンを褐色化させる直接還元作用があります。

さらに、メラニン生成酵素チロシナーゼがチロシンへ働きかける事を阻害する作用もあります。

結果、ビタミンCによってシミを無色化するとともに、メラニンの発生を抑える事ができます。

シミ取りクリーム効果③「ターンオーバーを促進してシミを排出する」

さらにシミ取りクリームには「ターンオーバーを促進しシミを排出する」効果もあります。

つまり既存のシミを表皮とともに落としてしまうという訳です。ビタミンB2、ビタミンB6などにより肌の循環を刺激し、ビタミンEで血行を良くしターンオーバーを促します。

実はシミができた肌というのは通常の肌より表皮のターンオーバーが滞っているのです。

結果、メラニンがさらに蓄積しやすい状態にあります。

滞ってしまったターンオーバーを正常化させる事で、メラニンが沈着した角質がはがれ、シミが少しずつ薄くなります。

シミの種類によってシミ取りクリームの効き目は違う!

一般的に言われるシミとは、蓄積したメラニンが表皮したものです。

加齢とともに皮膚の代謝が衰える事で、メラニンが皮膚の表面に蓄積しやすくなります。

ここに紫外線が当たる事で、メラノサイトが活性化されシミの生成が加速します。

その為、基本的には紫外線対策と肌の老化対策を行う事でシミは予防・排出できます。

ただ、残念なことにシミの種類によってはシミ取りクリームでは消せないものもあります。その場合は、医師の治療が必要になります。

では、どの様がシミならばシミ取りクリームで消せるのか。

ここからはシミの発生要因と種類と合わせて、シミの効果を説明していきます。

「老人性色素斑」の原因とシミ取りクリームの効き目の有無

シミと言われ皆さんが思い浮かぶ典型的なシミを「老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)」と言います。

老人性色素斑は、シミ取りクリームや美白化粧品の効果をえやすいシミです。

特徴としては、

・40歳前後の中年期から発生する

・一生涯にわたって濃くなっていく

・数mmm~数cm程度の円形

・色は茶色~こげ茶色

・シミの表面がツルツルしている

などが挙げられます。

老人性色素斑の発生要因は、肌の老化と紫外線です。

その為、顔だけでなく腕や手の甲など、紫外線が当たりやすい部位にも発生します。

日焼け止めや日傘、アームカバーなど紫外線対策を行うとよいでしょう。

「炎症後色素沈着」の原因とシミ取りクリームの効き目の有無

日焼けやニキビ跡に出来るシミを「炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)」と言います。

炎症後色素沈着は、シミ取りクリームや美白化粧品の効果を一番感じやすいシミです。
特徴としては、

・年齢に関わらずいつでもできる
・肌質によってシミが表れる速度が違う
・黄色人種に多いシミ

などが挙げられます。

夏に海へ出かけたり、屋外スポーツで肌が浅黒く焼ける事で出来るのはこのシミです。

老人性色素斑との違いは、シミに色ムラがある点と境界線がはっきりしていない点です。

仕事やゴルフで日焼けを繰り返すと発生しやすい為、男性に多いシミです。

「肝斑」の原因とシミ取りクリームの効き目の有無

30歳を過ぎた頃から左右対称にモヤモヤ発生するシミは「肝斑(かんぱん)」と言います。

肝斑は、シミ取りクリームや美白化粧品に加えて内服薬を服用する事で消す事ができます。
特徴としては、

・30代から40代にかけて発生する
・女性ホルモンに影響を受け、閉経後には薄くなる
・頬や口のまわり、額に左右対称にできる
・しかし、まぶたなど目の周りにはできない

などが挙げられます。

女性ホルモンの影響を強く受けるため、妊娠・出産によって発生する事があります。

その為、男性には発生しません。皮膚科のレーザー治療を施すと濃くなる場合があるので、シミ取りクリームや内服薬を使って消すのが一般的です。

また他のシミと重なり合っている事が多い為、老人性色素斑をレーザー治療で消す場合は先に肝斑を薄くしておく必要があります。

「そばかす」の原因とシミ取りクリームの効き目の有無

子どもの頃から発生しているシミは「雀卵斑(そばかす)」と言います。

肝斑と似ていますが、鼻をまたいて横一線に発生する点が特徴的です。

そばかすは残念ながら、シミ取りクリームや美白化粧品では消えません。

特徴としては、

・幼少期から発生し、思春期で目立ち始める
・肝斑とは逆に30代から徐々に薄くなる事がある
・女性ホルモンの影響を受けるため、男性には発生しない
などが挙げられます。

肝斑ととてもよく似ていますが、そばかすは早い段階から鼻の上にも発生しています。

春から初夏など紫外線が増えると色見が濃くなる点も特徴です。

また、女性ホルモンの影響を受けるシミですが、肝斑とは逆に妊娠・出産時に薄くなる場合もあります。

老人性色素斑が後天性のシミであるのに対し、そばかすは先天性によって発生する事が多いです。

「後天性真皮メラノサイトーシス」の原因とシミ取りクリームの効き目の有無

左右対称の小さな点状のシミは「後天性真皮メラノサイトーシス(こうてんせいしんぴめらのさいとーしす)」と言います。

近年設定されたシミで、以前は太田母斑様色素斑と呼ばれていました。

後天性真皮メラノサイト―シスは、残念ながらシミ取りクリームや美白化粧品では消えません。
特徴としては、

・思春期あたりに発生し始める
・年齢とともに濃くなっていく
・小さな粒状の黒いシミが特徴的

などが挙げられます。

肝斑と似ていますが、まぶたや鼻の上にも発生する点が特徴的です。

男性には発生せず、ほぼ女性に発生します。頬骨や額の外側、鼻の上に多く発生します。

後天性真皮メラノサイトーシスの場合は色素原因であるメラニンが皮膚の奥深くにある為、皮膚科のレーザー治療でなければ取り除くことが出来ません。

「脂漏性角化症」の原因とシミ取りクリームの効き目の有無

加齢とともに発生するイボは「脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)」と言います。

脂漏性角化症は、シミ取りクリームや美白化粧品で落とすことは出来ません。

皮膚科での処置が必要になります。

老人性色素斑などに使われるレーザー治療より高度で、メスを使って切り取ったり電気で焼きとるなどの処置になります。

悪性の腫瘍などではない為、そのまま放置していても問題はありません。

ただし、脂漏性角化症は30代から発症し始め、加齢とともに年々増えていきます。

顔だけでなく、身体のあらゆる部位に発生するのが特徴です。

お悩みの際は、医師にご相談ください。

シミ取りクリームで効き目が出るシミ・効き目が出ないシミ まとめ

シミ取りクリームや美白化粧品で効果があるシミと治療でしか消せないシミ、おわかり頂けましたか。

<シミ取りクリーム・美白化粧品で効き目が出るシミ>
・老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
・炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)
・肝斑(かんぱん) ※内服薬と併用が効果的

<シミ取りクリーム・美白化粧品で効き目が出ないシミ>
・雀卵斑(そばかす)
・後天性真皮メラノサイトーシス(こうてんせいしんぴめらのさいとーしす)
・脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

シミ取りクリームや美白化粧品の主な効果は、メラニン色素の生成を抑えることです。

ですから、比較的新しいシミであれば消すことや薄くすることができます。

しかし、昔からあるシミや肌の奥深くにあるシミやイボには効果が低いです。

ご自身のシミに合わせ必要に応じて医師に相談してください。

「メラニンの生成を抑えてシミの予防ができる」シミ取りクリーム一覧

ここからは効果別に、人気のシミ取りクリームをご紹介していきます。

まずは「メラニンの生成を抑えシミの予防ができる」シミ取りクリームです。

いまは出ていないシミ予備軍を表面に出すことなく、肌の奥から消してくれます。

では各社の特徴を見ていきましょう。

ディセンシア/サエル 薬用美白クリーム

美白※2有効成分「アルブチン」配合で、シミができる前に先回りしてメラニンの生成を抑える!

サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート

〇商品名:サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート
〇メーカー:株式会社ディセンシア
〇販売価格:6,050円
〇内容量:30g
〇美白有効成分など:アルブチン、グリチルリチン酸

サエル ホワイトニング クリーム コンセントレートは、敏感肌特有のシミ※1メカニズムに着目した美白※2ケアクリームです。

角層へと美容成分を閉じ込めながらうるおいバリアのヴェールを形成し、乾燥などの外部刺激から肌を守ります。

コクがありながらもみずみずしいテクスチャーが肌になじみ、やわらかな後肌に生まれ変わります。

天然植物から抽出したローズとローズマリーのさわやかな香りがやさしく香ります。

※1 日やけによるもの / ※2 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

ホワイピュア/薬用美白ク リーム

ダブルの美白成分でシミ・そばかすをシャットアウト!

〇商品名:ホワイトピュア 薬用美白クリーム
〇メーカー:くすりの健康日本堂
〇販売価格:4,290円
〇内容量:27g
〇美白有効成分など:トラネキサム酸、アルブチン、スクラワン、天然ビタミンE、シルバーバインエキス

ホワイトピュア 薬用美白クリームは、トラネキサム酸とアルブチンのダブルの美白有効成分を配合しています。

2つの働きによりメラニンの生成を抑えられ、シミだけでなくそばかす予防にも効果的です。

さらに、こだわりの天然成分配合がお肌を乾燥から守りキメを整え美肌へと導きます。

使い方はとっても簡単!いつものお手入れに+10秒加えるだけです。

シズカニューヨーク/シズカゲル

著名な皮膚科医とエステティシャンの共同開発で生まれた満足の一品!

〇商品名:シズカゲル
〇メーカー:株式会社シズカニューヨーク
〇販売価格:4,980円
〇内容量:60g
〇美白有効成分など:アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム、バイオピュアブラン、ビタミンCテトラヘキシルデカン酸

TV・雑誌・SNSでも話題沸騰のシズカゲルは、1本5役のオールインワンゲルです。

39種類の保湿舞踊成分配合で、シミだけなくシワ・乾燥・毛穴・肌荒れにも働きかけます。

さらに7つの無添加を実現!敏感肌でも安心して毎日お使い頂けます。

「既存のシミを無色化できる」シミ取りクリーム一覧

続いては「既存のシミを無色化してくれる」シミ取りクリームです。

未来のシミ予備軍の対策ももちろん大切ですが、まずは今あるシミを消したい所。

肌の奥深くに染み付いたシミを無色化してくれる有能なシミ取りクリームはどれでしょうか。

では各社の特徴を見ていきましょう。

ビーグレン/QuSomeホワイトクリーム1.9

悩める紫外線ダメージ※1に 進化したハイドロキノン※2がアプローチ!

〇商品名:QuSome ホワイトクリーム1.9
〇メーカー:ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社
〇販売価格:6,600円
〇内容量:15g

QuSome ホワイトクリーム1.9は、紫外線のダメージ※1を消して澄み切った肌へ導くナイトクリームです。

お手入れの鍵を握るのは「Q(HQ) QuSome®化ハイドロキノン」。

ハイドロキノン※2は長年にわたって優れた働きが実証されている成分ですが、浸透テクノロジーQuSome®と融合させることにより、効果のスピードアップと低刺激性を実現させました。

圧倒的な透明感を放つ、一点の濁りもない肌を手にする事ができるでしょう。
※汚れや古い角質による ※1乾燥のこと ※2整肌成分

アンプルール/ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

好感度No1!五感を満たす 悩み特化型の極上美肌スキンケア

〇商品名:AMPLEUR(アンプルール)ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110
〇メーカー:株式会社ハイサイド
〇販売価格:11,000円
〇内容量:11ml
〇美白有効成分など:ハイドロキノン、ハイドロキノン誘導体

アンプルールラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110は、東京「ウォブクリニック中目黒」の協力のもと研究開発された極上美肌スキンケアです。

美容皮膚現場の声を活かしながら、新安定型ハイドロキノンのマクロカプセル化に成功しました。

狙ったシミを集中ケアし、澄んだ肌へと導きます。

アンプルールのラグジュアリースキンケアは、全国1,000か所以上のエステ・クリニックで採用されています。

SimiTRY/シミトリー

肌の奥に届ける!特別で濃厚な最高クラスの新しいオールインワンジェル

〇商品名:SimiTRY(シミトリー)パーフェクトホワイトアップ リフティングジェル
〇メーカー:株式会社フォーマルクライン
〇販売価格:4,054円
〇内容量:60g
〇美白有効成分など:ハイドロキノン誘導体、ビタミンC誘導体、高濃度フラバンジェノール、ビルベリー葉エキス

シミトリーパーフェクトホワイトアップ リフティングジェルは、日本で唯一「SimiTRY独自の美白処方」を実現しました。

肌の保湿構造と類似した成分を処方し、高い肌なじみを実感しました。美容成分99.59%でシミとシワも同時に防ぐうるおう美白化粧品です。

また刺激に弱い敏感肌のことを考え無添加で安心です。

「ターンオーバーを促進してシミを排出する」シミ取りクリーム一覧

最後は「ターンオーバーを促進してシミを排出する」シミ取りクリームです。

ターンオーバーを促進する事は、シミ取りだけでなく美肌を保つ事にも有効です。

では各社の特徴を見ていきましょう。

シミウス/薬用ホワイトニングリフトケアジェル

シリーズ累計販売実績1000万個の美肌オールインワンジェル!

〇商品名:SIMIUS(シミウス)薬用ホワイトニングリフトジェル
〇メーカー:株式会社メビウス製薬
〇販売価格:5,217円
〇内容量:60g
〇美白有効成分など:シコン、サクラ葉、アルニカ、グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタエキス

シミウス薬用ホワイトニングリフトジェルは、シミに特化した医薬部外品ジェルです。

独自製法でシミの根本原因を集中攻撃してくれます。

高級美容成分をたっぷり配合しているから、シミ対策はもちろん保湿・美白にも効果的です。

化粧水・乳液・アイクリーム・保湿・美容液・マッサージ・クリーム・パック・化粧下地・美白、1つで10役のオールインワンジェルは、使いやすさも人気の理由です。

アスタリフト/ホワイト クリーム

フィルムメーカーFUJIFILMのナノテクノロジーを活かしたスキンケア!

〇商品名:ASTALIFT(アスタリフト)ホワイトクリームC
〇メーカー:富士フィルム ヘルスケアラボラトリー
〇販売価格:5,500円
〇内容量:30g
〇美白有効成分など:アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム、ナノAMA+、アスタキサンチン、3種のコラーゲン、メマツヨイグサ種子エキス、アンズ果汁

アスタリフト ホワイトクリームCは、美白(*1)のヴェールに包まれて満ちていくうるおいとクリアな輝きを届けます。

軽やかなテクスチャーのクリームが肌全体をなめらかに包み、美白(*1)有効成分をしっかりとじ込めます。

高浸透(*2)ナノAMA+(*3)のうるおいに満たされて、使ったその日からもっちりとした輝く肌へを感じる事が出来ます。

*1 美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。美白有効成分として「アルブチン」を配合。
*2 角層まで、当社比。
*3 ナノAMA+は、独自技術でナノ化したナノAMA(*4)と、フェルラ酸(*5)からなる独自複合成分(*5)です。
*4 ツボクサエキス(うるおい成分)
*5 うるおい成分。

ファンケル/無添加ホワイトニング

無添加化粧品・健康食品のFANCL史上、最強の美白化粧品

〇商品名:FANCL(ファンケル)無添加スキンケア WHITENING(ホワイトニング)シリーズ
〇メーカー:ファンケル株式会社
〇商品詳細:
 ホワイトニング化粧液  1,870円(30ml)
 ホワイトニング乳液 1,870円(30ml)
 ホワイトニングエッセンス 3,300円(18ml)
〇美白有効成分など:サクラの葉エキス、アクティブビタミンCα
「なんとなく肌色がくすんできた」「シミが消えにくくなってきた気がする」そう感じていたそのシミ、”居座りジミ”です!

ファンケル無添加スキンケア ホワイトニングシリーズは、”居座りシミ”の原因メラノサイトの落下に着目。

サクラ葉エキスとアクティブビタミンCαを新配合しました。消えにくいシミとはもうおさらばです。

シミ取りクリームに含まれている美白有効成分の効果

皆さんはどのような成分がシミに効果的がご存知ですか。

「紫外線にはビタミンCが効果的!」「プラセンタは肌のキメを整えてくれる」などよく耳にする成分情報を、サプリや化粧品選びの基準にしている方も多いはず。

でも美白有効成分にはたくさんの種類があり、それぞれが作用しあってシミのない美肌を作ります。

そこでここからはシミ取りクリームに含まれる美白有効成分とその効果についてご説明していきます。

今後購入する予定のシミ取りクリームや美白化粧品、サプリの参考になさってください。

「ハイドロキノン」の効果・効能

世界中で使われている、歴史の深い安全な美白剤「ハイドロキノン」

ハイドロキノンは、シミやそばかす、肝斑の原因となるメラニンの生成を抑えてくれます。

メラニンを発生させるメラノサイト自体を減らすため、シミ取りクリームはもちろん美白化粧品やシミ治療にも活用されています。

シミの根本であるメラニン色素を作らせない、言わば”シミの漂白剤”です。

またハイドロキノンの最大の魅力は、安全性が高い点です。

一般的に濃度が高いと肌に刺激を与え赤みやかゆみを伴うことがあります。

しかし、ハイドロキノンは漂白作用が強度であるにも関わらず臨床効果は可逆性であるため、多くのシミ取りクリームに配合されています。

[ハイドロキノンが含まれるシミ取りクリーム]
QuSome ホワイトクリーム1.9
AMPLEUR(アンプルール)ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

シミ取りクリームの「アルブチン」の効果・効能

メラニンの生成を抑えて、肌の奥に眠るシミとそばかすをブロック!

アルブチンは、メラニンをつくるチロシナーゼの働きを阻害してくれる頼もしい美白有効成分です。

もともとは、高山に生息するコケモモなどの葉に含まれた成分でした。

その美白への効果に日本メーカーが注目。

高い配合技術によって合成され、美白有効成分として製品化されました。

今では、医薬部外品の有効成分としてシミ取りクリームだけでなく美白化粧品など広く使われています。

過剰なメラニンの生成を抑えてくれる為、シミだけでなくそばかす予防にも効果的です。

[アルブチンが含まれるシミ取りクリーム]
サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート
シズカゲル

シミ取りクリームの「トラネキサム酸」の効果・効能

肝斑治療に効果的な美白有効成分「トラネキサム酸」

トラネキサム酸はアミノ酸で本来は止血薬として使われていました。

美白効果のある、抗プラスミン薬としても知られています。

しかし近年の研究結果により、トラネキサム酸に美白効果が認められました。

トラネキサム酸は、メラノサイトを活性化させるプラスミンの阻害作用がある為、肝斑の発生を抑えると言われています。

今ではシミ取りクリームや美白化粧品、さらには内服薬にも配合される美白有効成分です。

また、トラネキサム酸は副作用が少ない安全な医薬品でもあります。

[トラネキサム酸が含まれるシミ取りクリーム]
ホワイトピュア 薬用美白クリーム

シミ取りクリームの「トレチノイン」の効果・効能

ターンオーバーを促進!新しい肌へと導く「トレチノイン」

トレチノインは、米国でシワ・シミの治療薬として積極的に使われており「皮膚の若返り薬」とも言われる美白有効成分です。

トレチノインは、肌の奥深くにあるメラニンを外に排出する働きを持っています。

その結果、肌細胞が活発的になり増殖されていきます。

どんどん押し上げられる肌細胞とともにメラニンが排出される為、シミが自然と消えていきます。

トレチノインは米国では積極的に利用されており、シミだけでなくニキビやシワの治療医薬品として利用されています。

米国ではニキビ治療の第一選択薬になっているほどです。

シミ取りクリームの「ビタミンC誘導体」の効果・効能

皮膚や骨を健やかに保つ、身体に欠かせない美容有効成分「ビタミンC誘導体」
ビタミンC誘導体は、高い抗酸化作用が魅力の重要な美白有効成分です。

肌の奥深くにあるメラニンに働きかけて、色素沈着をブロックします。

またビタミンC誘導体は、シミ取りや美白だけでなく健康維持や傷を治す時にも必要です。

皮膚や軟骨などの組織を保つコラーゲンの合成にも、ビタミンCは不可欠な成分なのです。

しかし人間は体内でビタミンC誘導体を合成することができません。シミ取りクリームや美白化粧品だけでなく、食事やサプリ・内服薬などで補う必要があります。

[ビタミンC誘導体が含まれるシミ取りクリーム]
SimiTRY(シミトリー)パーフェクトホワイトアップ リフティングジェル

シミ取りクリームの「プラセンタ」の効果・効能

肌質を選ばずに美容効果を発揮する「プラセンタ」
プラセンタは色を白くする、シワを目立たなくさせるなど高い美容効果を発揮する美容有効成分です。

美肌を目的としてシミ取りクリームや美白化粧品に含まれる他、美容クリニックではプラセンタ注射として利用されています。

プラセンタの美容効果は絶大で高い保湿力で長時間肌をしっとりと保ちます。

また、ターンオーバーの活性化や血行促進にも役立ち、ニキビなどの炎症を抑える働きもあります。

そもそもプラセンタとは、お母さんのおなかの中で赤ちゃんを守り育てる役割をもった”胎盤”のことです。

赤ちゃんがお腹の中で成長するように、プラセンタは細胞の増殖や再生をコントロールする物質を合成します。

[プラセンタが含まれるシミ取りクリーム]
SIMIUS(シミウス)薬用ホワイトニングリフトジェル

シミ取りクリームの「コウジ酸」の効果・効能

美白成分・黄ぐすみ防止成分のW効果「コウジ酸」
日本酒や味噌などの醸造に使われている麹菌の発酵過程で生まれたのがコウジ酸です。

コウジ酸は、シミの原因となるメラニンの発生を抑えてくれる美白有効成分です。

コウジ酸は、肝斑のシミ治療でよく利用されています。

コウジ酸を含むシミ取りクリームを使うと、シミが薄くなるとともに年齢とともに黄みがかる肌(黄ぐすみ)に透明感を与えます。

さらにコウジ酸は、紫外線を浴びた肌の炎症と活性酸素を抑える力があります。

その結果、シワやたるみの予防にも繋がっています。

シミ取りクリームの「エラグ酸」の効果・効能

抗酸化作用とチロシナーゼの阻害で美肌効果を実現「エラグ酸」

エラグ酸は、メラノサイト内でメラニンを生成するチロシナーゼの活性を阻害する美白有効成分です。

医薬部外品主剤としても効果が認められている美白剤でシミ取りクリームにも使われています。

チロシナーゼの阻害以外にも、抗酸化作用がありお肌を健やかに保ってくれます。

お肌を美白に導くための複合的な作用がつまった美白有効成分なので、シミ取りクリームはもちろん美白化粧品やニキビ跡のシミ化防止にも役立ちます。

元々は、イチゴやリンゴなどの植物に存在している成分でポリフェノール構造で作られた化合物です。

シミ取りクリームの「トレチノイン」の作用には気を付けて!

ターンオーバーを促進するトレチノインは、角質をはがすためニキビやシミに効果的と言われています。

ただ強すぎる効果ゆえ、シミ取りクリームの使用容量や使用期間に注意しなければ副作用もあります。

肌細胞が急に押し上げられる事で、肌に赤みが出たり皮がむけるなどの作用があります。

これはトレチノインが作用している証拠なのですが、ひどすぎる刺激の時は使用をやめて医師に相談しましょう。

また肌が炎症する事で、炎症顎色素沈着が発生する可能性もあります。

さらに、妊娠中もしくは妊娠予定の方は内服を控えてください。

トレチノインの服用で催奇形性が生じた事例あるようです。

シミ取りクリームは「ハイドロキノン」が含まれているものが効果絶大!

シミ取りクリームに使われている美白有効成分は今回紹介しただけでも8種類ありました。

ご紹介していないものでも効果の高いとされる美白有効成分は多数あります。

中でも特に効果が期待できるのは、ハイドロキノンです。

古くから使用されている為、高い美白効果を安定的に出すと実証されています。

驚くことに、ハイドロキノンの美白効果はリン酸化ビタミンCやアルブチンの約100倍はあると言われているのです。

実際、今回ご紹介したシミ取りクリームの多くにハイドロキノンが配合されていました。

シミ取りクリームや美白化粧品をご購入の際は、ハイドロキノンが配合されているものをぜひお買い求めください。

[ハイドロキノンが含まれるシミ取りクリーム]
QuSome ホワイトクリーム1.9
AMPLEUR(アンプルール)ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

シミ取りクリームが効く体の部位について

シミは、顔に限らず体のあらゆる部位に発生します。

肝斑やそばかすなどは顔を中心に発生しますが、老人性色素斑や炎症後色素沈着は体のあらゆる部位に発生します。

この2種類は紫外線の影響を受けやすいため、腕や手の甲など表に出ている部位に発生しやすいのです。

果たして、シミ取りクリームはこの様な顔以外の部位にも効果があるのでしょうか。

シミ取りクリームは基本的に顔のどの部分にあるシミでも効く

ご安心ください。シミ取りクリームは顔に限らず、あらゆる体のシミに効果があります。

体の部位の中で比較的肌が薄く弱いとされている顔用のシミ取りクリームであれば、他の部位に使用しても炎症やアレルギー反応を起こす心配も少ないでしょう。

またシミ取りクリームに含まれる美白有効成分は、シミ取り以外に美肌効果が期待できる成分もあります。

手の甲など年齢が出やすいとされる部位にぜひ積極的に使用してみてください。

ただし、ごく一部にシミ取りクリームの成分が強すぎて荒れてしまう部位もあります。

シミ取りクリームは唇と目の周りのシミには使わないで

シミ取りクリームの成分が強すぎて荒れてしまう部位、それは唇と目の周りです。

新しい化粧品を買って使用してみると目の周りが炎症を起こしてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

唇と目の周りは顔の中でも特に皮膚が薄く弱い部位なのです。
特に、美白効果が絶大でシミ取りクリームによく配合されているハイドロキノンを含んだものは避けてください。

唇や目の周りなど粘膜に近い部位ですと、皮膚が薄いため成分が浸透しすぎてしまい炎症が起こりやすいものです。

シミ取りクリームの使用時にはぜひお気をつけください。

シミ取りクリームは手の甲のシミにも効き目はあるけれど

シミ対策で手を抜いてしまいがちなのが手の甲です。

顔は紫外線対策で日焼け止めクリームを塗った上、化粧を重ね、さらには日傘をさしたりとしっかりと守られています。

一方で、手の甲は一年中紫外線にさらされている上に料理や家事によって水に触れる機会が多くとてもダメージを受けやすい部位なのです。

その結果、老人性色素斑ができやすく、顔に比べて手の甲は年齢が出やすいと言われています。

またやけどや虫さされがシミに変化することがあります。

ぜひ手の甲にもシミ取りクリームを塗って、老化を食い止めましょう。

シミ取りクリームは男性の顔のシミにも同じように使える

美肌効果も期待出来るシミ取りクリームは、男性にもお薦めです。

肝斑やそばかす、後天性真皮メラノサイトーシスなどは女性特有のシミですが、老人性色素斑や炎症後色素沈着は紫外線と加齢によって加速する為、性別を問わず中年以降の男女に発生します。

しかも男性のシミは女性のシミ以上に濃く目立つものが多いのです。

原因は女性に比べて男性がスキンケアを怠っている場合が多いからです。

さらに、髭剃りやゴシゴシ洗いの洗顔など肌への刺激が多い事も原因です。

最近では、男性用シミ取りクリームも販売されており、男性の美意識にも変化がでています。

積極的にご使用になり、いつまでも若さ溢れる肌を保ってください。

シミ取りクリームのプラスαの効能

シミ取りクリームには、たくさんの美白有効成分が含まれています。

それら美白有効成分には、美肌効果が期待できるものもあります。

また、ビタミンCやプラセンタは体の細胞を作る事にも役立ちます。

シミ取りクリームにはシミを薄くしたり、消す以外にもプラスαでどんな効能があるのでしょうか。

実際の商品を基にご紹介していきます。

シミ取りクリームには乾燥を防ぐ保湿力が高いものが多い

シミ取りクリームには、保湿力が高く乾燥を防ぐ商品が多くあります。
確かに、美白化粧品は保湿力が低い商品もあります。

美白有効成分を配合した事によって、保湿やリフトアップといった他の有効成分が配合できない場合があるからです。

しかし、シミ取りには保湿力がとても重要なのです。

理由は、保湿力が低く肌が乾燥していると保護機能が弱くなります。

紫外線のダメージを受けやすくなった肌は、結果として二次的にシミが出来やすい状態に陥ってしまいます。

今回ご紹介した商品の中には、保湿力の高いシミ取りクリームがあります。

[乾燥を防ぎ保湿力の高いシミ取りクリーム]
SimiTRY(シミトリー)パーフェクトホワイトアップ リフティングジェル
シズカゲル

シミ取りクリームによってはニキビ跡にも効果があるものも

ニキビが炎症、ニキビ跡に色素沈着してしまった為、シミ化してしまう場合があります。

原因は、ニキビの炎症によりメラニンが過剰に生成されたからです。

不要なシミを残さない為にも、肌のターンオーバーを早める事が重要!

ここでもシミ取りクリームが活躍します。

シミ取りクリームに含まれる「ハイドロキノン」は、シミに限らずニキビ跡やレーザー後の色素沈着に対しても非常に効果が高い成分です。

さらにターンオーバーも早まり、ニキビ後の色素沈着をブロックします。

[ハイドロキノン配合でニキビ跡のシミ対策ができるシミ取りクリーム]
QuSome ホワイトクリーム1.9

シミ取りクリームによってはニキビに効果が期待できるものも

ニキビに効果があるシミ取りクリームもあります。

ニキビは、毛穴の出口が詰まる事によって毛穴の中で細菌が増殖した結果発生します。

では毛穴が詰まる原因はなんでしょうか。

皮脂の過剰な分泌が大きな原因ですが、大人のニキビは皮脂が少ないUゾーンに出来きます。

これは、皮脂とは逆に肌の乾燥やターンオーバーの乱れニキビが原因で起こります。

シミ取りクリームにはターンオーバーを促す「ハイドロキノン」が含まれている為、ニキビの原因となる皮脂の詰まりを防ぎます。

[ハイドロキノン配合でニキビ対策ができるシミ取りクリーム]

QuSome ホワイトクリーム1.9
AMPLEUR(アンプルール)ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

シミ取りクリームによっては肌荒れの改善に効くものも

シミ取りクリームに含まれる美白有効成分には、美白だけでなく肌荒れに効くものもあります。

それは、既存のシミを取り除くためにはまず、ターンオーバーを促して肌を健康な状態に戻す必要があるからです。

シミ取りクリームには、弱った肌をサポートし肌本来の力を引き出す機能が含まれるものも数多くあります。

美肌効果の高い美白有効成分に加え、肌を健康な状態に戻すための有効成分を配合しているため一石二鳥ですね。

[肌の調子を整えなめらかにするシミ取りクリーム]
サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート

皮膚科のシミ取りクリームの方が効果があるって聞いたけどホント?

シミ取りクリームは、皮膚科で処方して頂くものとオンラインショップやドラッグストアで簡単に購入できるものがあります。

その為、シミ取りクリームと言えど種類も価格も様々で悩んでしまいますよね。

やはり皮膚科で専門の医師に出してもらったシミ取りクリームでなければシミは排除できないのでしょうか。

市販されているシミ取りクリームは成分が弱いものばかりなのでしょうか。

シミ取りクリームの効果は配合されている有効成分による

シミ取りクリームの効果は、皮膚科で処方してもらったか市販で購入したかなど入手方法によって効果が作用するものではありません。

大切なのは、シミ取りクリームに含まれる美白有効成分とその配合量です。

また、そのシミが炎症後色素沈着なのか肝斑なのかにより効果的な成分は異なります。

ご自身のシミの種類を見極め、適切なシミ取りクリームをお使い頂ければ皮膚科で処方されたものでなくとも十分に効果を期待できるものはあります。

また、最近市販されているシミ取りクリームの中には、皮膚科の医師との共同開発したものも多く、しっかりと研究されている商品があります。

シミ取りクリームは医薬部外品・医療用だからといって効くとは限らない

シミ取りクリームは医薬部外品や医療用しか効かないわけではありません。

シミを取るには配合された美白有効成分の種類や分量が重要だからです。

ただし、医薬品は病気の治療や予防を目的としていますので、医師の診断を基に使用します。

医師がお肌やシミの状態をみて処方してくれる点や処方後も診察で効果検証を行ってくれる点から化粧品と比べ効果を感じられるかもしれません。

しかし医薬部外品は、薬事法で指定された成分を指定分量だけ配合されたものを言います。

独自開発でより効果の高い成分が配合されている化粧品の方が、効果が高い場合もあります。

シミ取りクリームでほくろの除去はおすすめしない

シミ取りクリームで除去できないものにイボ(脂漏性角化症)とほくろがあります。
ほくろもイボと同じくメスを使って切り取るか、レーザーで焼き切るしかありません。
加えて、最近ネット販売で見かける市販のほくろ除去クリームもお薦めできません。

国民消費者センターには、ほくろ除去クリームに対するトラブル相談が寄せられています。

ほくろの除去を目的としたクリームは、そもそも効果と副作用が懸念されている為、現在日本で販売が認められていません。

くれぐれもほくろの除去はお控えください。

ほくろは深さと種類によって簡単にとれるものととれないものがある為、必ず皮膚科でご相談ください。

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